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それはとある夏の冒険の続きだった。。。
ヨットセイリングはあっという間に終わった。とりあえずスキーのように何度かやらないと完璧に乗りこなせないことが改めてわかった。
次なる目的地は、目の前にある温泉。まさか温泉があったとは・・・。
久々にお風呂に入る。(土浦基地でシャワーは浴びていた)
プログラム担当「中で服洗っちゃだめだからな。」
そこまでしません!!
中はほとんど貸し切り状態。(2、3人はいた。)暑いので時々水風呂に入った。
だが、水風呂にしか入れない奴がいた。お湯をかけたり、肩を触ると悲鳴をあげていた。
生和だった。ビーチウォークで焼きすぎたらしい。
風呂から上がったら、荷物をまとめてバスに乗り込んだ。そして土浦基地に向けて出発した。
ほとんど爆睡してたが、途中で道の駅によった。
土浦基地に着いた頃はもう夕方だった。
あと一晩だけテント張るのは面倒ということで、また室内(訓練棟というらしい)で寝ることになった。なので荷物をそこに運んだ。
夕食は久々に作った(と言ってもご飯を炊いてレトルトを温めるだけ)。雨が降っていたので、野外食堂で作って食べた。
作っているときに沖縄の2人がやってきて加藤と松山に3日目に食べなかった豆腐(身に冷蔵庫で保存)を食べさせようとしていた。
それが終わったら、また訓練棟の部屋に戻った。
7時前にスタッフがぞろぞろとやってきて閉会式の準備を始めた。雨が降っているので、この部屋で閉会式をやるらしい。

そして自分たちも制服に着替えて準備する。制服に着替えてからさらに準備した。
今回、特にビーチウォークで砂浜に埋められて09隊の象徴となった、通称:裾副長。
彼の特徴は、制服の裾が少し短いことにあった。
 写真が少しぶれている。
そして、09隊の証としてみんな裾が短くなった。
 裾戦隊・裾レンジャー!のポーズ↑ 原案は3日目に登場した「ヒカリ戦隊光ファイバー」から。
10隊の隊長が服装点検で注意をしたのは最初だけだった。 顔パスならぬ裾パスらしい。
他のスタッフや、10隊も集まり、閉会式が始まった。。。
 スタッフや近隣の団の方々、お世話になった方々も。
 裾が短め。
加藤が、(閉会式の)開会の言葉と閉会の言葉の役をつとめた。2回目で久しぶりだがさすがに慣れた様子だった。

↑フォーラムで出た「明日のために」の意見をまとめた茨城の宣言(左)とお礼の言葉(右)。

↑彼は毎日の朝礼でも指揮をやっていた。ピアノも上手い。
閉会式の後、引き続きスカウツナイトが行われた。その間、全員で寄せ書きを書いていた。たぶんバレバレだったと思うが。。。

スタッフが全員紹介された。いままで一度も見なかった人もいた。
 ↑髪型をバッチリきめてきたスタッフ。
そして各隊長・副長の言葉。そのあとに基地長、各副長を胴上げした。
 基地長胴上げの瞬間↑
 裾副長の胴上げ↑
 髪型をバッチリきめてたスタッフも胴上げ↑
 基地長へさっき書いていた寄せ書きを贈る
 三線ライブ3度目の登場。
そして閉会し、「ジャンボリーで会いましょう(奉仕隊・スタッフとして)」というメッセージが流れた。
そして片づけが済んだ室内で最後の夜を過ごした。中には夜通し起きてた人もいた。
〜6日目 終了・・・〜 |