|
それはとある夏の冒険の続きだった。。。
自分たちのグループはヨットを組み立をした。
次に行うのはセイリング。実際にヨットで航海する。(霞ヶ浦は海じゃありませんが。)
とりあえず実際に乗る直前に、簡単な操作の説明を受ける。
 左手で赤いロープを持ち、右手で舵となるレバーを操作する。ロープを引くと、帆が張り風を強く受けることが出来る。 また90°向きを変えるときは、帆の向きが変わるので帆のポールをよけながら座っているポジションを変える。失敗すると頭を打つ。アルミ製なので、たんこぶ程度ですむ…らしい。
←そのよけなきゃいけない棒。
説明を受けて、操作がなんとなくわかったので、3人がそれぞれ1〜2人用の赤いヨットを使い、4人が2人ずつに分かれて2〜4人用ヨットに乗った。(2〜4人用はクラブの方も一緒に乗った)

セイリングの様子↓

とりあえず、1往復して戻ってきたら、ヨットの仕組みについての説明があった。ヨットは、向かい風以外ならどの風向きでも進むことができる。帆の向きは自由にかえることができるので、向かい風にならない限り、どの方向にも進むことが出来る。もし向かい風の場合はジグザグにいけばいいようだ。
そして残りの時間はフリーでまだやりたい人がセイリングをした。
※最初にやった分も含めてここに載せます


すべて2〜4人用のヨット。
転覆することをヨット用語でチンと言います。その場合は下のようにして起こします。↓

この大きなヨットは帆(マスト)が2つあり、それぞれロープで調節できる。操縦と2つのマストを調節するのでやっぱり3人は必要だった。

片づけをしたあとヨットクラブの方々にお礼を言い、次の準備をした。

〜6日目 つづく・・・〜 |