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それはとある夏の冒険の続きだった。。。
気づいたら朝だった。きのう、寝転がっていたら寝てしまったらしい。
今日はビーチウォークがある。昨日は曇りだったが、きょうはあいにくの快晴。灼熱地獄になりそうだ。
実際、このキャンプ最初のオリエンテーションでビーチウォークの説明があった。下見に行ったとき、曇りでも日に焼けたらしい。しかも皮膚がむけるぐらいに・・・。これはかなりきつそうだ。
朝食が配給された。昨日の朝、昼、晩、そして今日の朝食とこれで4食つくっていない。(昼は弁当だがそれ以外は各基地のスタッフが全員分やってくれた)もともとメニューには連続3食は弁当になっていた。
荷物をまとめて出発する。(ちなみに10隊は昨日の晩のうちに土浦に帰ったらしい)バスに乗り込み、すぐに寝る準備に入る。
きづいたら、回りにはなにもない駐車場。
隊長「ここから、ビーチウォーク終わるまでトイレはないから行きたいやつはあっちのほうにあるから行ってこい。」
その“あっちのほう”を見る。トイレらしきものが見あたらない。行った人たちをバスで見る限り、100〜200メートル歩くようだ。
再び何もない駐車場を出発して、海岸に着いた。すでに太陽はガンガンに照りつけている。支給品の2リットルのペットボトルを受け取り、日陰に避難する。
みんな日焼け止めを取り出し腕、首、顔までも塗る。
日焼けをするので長袖推奨だが、暑くてやってられないのでみんな半袖。日焼け止めをべたべた塗るのはそのためでもある。
みんなTシャツ
ところが異端児がいた。↓

生和である。タンクトップに日焼け止めなしでこのビーチに挑むらしい。
肌を焼きたいらしい。
今回引率するリーダーが登場する。(もちろん9隊の隊長と副長も同行。)
 つ、強い・・・。
どうやら彼も焼くつもりです。
リーダーからの諸注意のあと、09隊は出発した。

ゴミが多い。流れ着いたものだろう。

水平線と地平線が・・・永遠と続く砂浜。もうスタート地点が見えません。

隊列(?)の後ろのほう。
永延と歩く。。。

目の前に巨大なプロペラ。しかもコレがずっっっと続いてます。
そしてプロペラの列がすぎた頃、今度は釣りをするための桟橋らしきものが見えた。そしてその下で休憩した。時計を見たら、もう1時間半も歩いていたらしい。あっという間に時間がすぎていったことに気がついた。

休憩。風通しがいい。砂に文字を書いたが風ですぐに埋められてしまう。

後ろを振り返るともうスタート時に見えていた風景はなかった。
そして再び出発。自分は体力の消耗を感じなかったので、余裕だと思った。

ボールが落ちていたのでボールをみんなでけりながら歩く。時々、ボールが海に入ったりしたが、サンダル履いてるひとが取りに行く。

余裕なポーズと表情。

歩き抜いた末、ゴールに到着!

かち割りが用意してあった。すぐに飲み干し、支給されたあまりの飲み物でもう一回楽しむ。2時間半歩いた割には疲れてはいない。およそ16キロらしい。

弁当とお茶を受け取り、海の家の休憩所へ。
ついた先は楽園だった!?
〜5日目 つづく・・・〜 |